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【いなぐま通信】 
認知症の予防2
 それでは自分でできる予防です。もちろん認知症の進行を
遅らせる効果もあります。
(注意)認知症の危険因子として加齢、頭部外傷、
 複数の生活習慣病メタボリックシンドロームなどがあります。 
 予防は、なんといっても日常生活のケア。
(予防)仲間で趣味と運動を楽しもう!
@脱水予防ヒトの細胞の大部分は水です。脳細胞もしかり!
  脱水により活動性の低下がおこります。少量を頻回にとること!  
A栄養栄養不足から活動能力が低下します。
  糖質(炭水化物)は脳の重要な栄養源です。
  タンパク質・脂質は、筋肉・ホルモンの原材料になります。  
*深夜徘徊者に脱水症状や栄養失調が多いようです  
B運動体力が低下することで活動する意欲・歩行力が  
  弱くなります。歩くことは食事・排泄・入浴・家事などの
  活動を支える大きな要素です。とくに有酸素運動(散歩など)  
  体力向上、抗うつ効果・認知の改善が期待されます。  
C趣味、余暇の活動興味・関心・意欲といった心的エネルギー  
  は記憶や言語に大きな関わりがあります。
  ひとつの趣味・余暇活動より二つ三つとおこなうと     
  より脳への刺激が強くなり効果的です。      
バックナンバー
2007/12号 認知症予防1
2007/11号 RICE
2007/10号 リウマチ
2007/9号 骨折・脱臼・・・
2007/8号 痛風2 
2007/7号 痛風1
2007/6号 糖尿病3
2008/5号 なおる?
2008/4号 肘の痛み3
2008/3号 肘の痛み2
2008/2号 肘の痛み1
2008/1号 認知症予防2
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